コトノママブログ

宇宙の真理についての考察・ぼやき・日常・などなど。

鳥は巣立てば戻ってこない

自己犠牲の中で一番「?」と思うのは親孝行かもしれない。

 

もちろんしちゃいけないわけじゃないし、本心から親を助けたいと思う心は素晴らしい。

 

けど、大抵の人は親に尽くすほど余裕無いんだよ。これマジ。

 

鳥が巣立った後に親孝行しに戻ってきますか?

 

自分が子孫を残したり生き残ったりするので忙しくて、それどころじゃない。

 

本来それが自然なんだと思う。

 

周りの環境に適応したり、お金を稼いだり、ましてや子供がいれば、エネルギーはそちらに流れていく。

 

それだけで精一杯なのに、「親だから」と言って面倒を見なきゃいけないのは違う気がする。

 

中には傷つけられるのがわかっていてわざわざ毒親の言う通りに動く人もいる。

 

幸せになりたいなら、それ、一番やっちゃいけないんじゃない?

 

我慢して毒親の面倒見るくらいなら、友達とか上司とかに媚び諂って生きてる方がマシだよ。

 

まだ自分の人生生きられてるから。

 

親の事は、本当に余裕出来てからでいいんじゃないか。

 

まず自分を幸せにしないと。

 

その方が仕事も恋愛も捗るんだよねー。出会いも増える。

 

実家離れると、自分のことだけを考える時間が増えるから、逆に自立できるんだよね。大人になれる。

 

それで、距離感が「他人」のようになってくると、当たり前のようにやってくれてた事に、感謝できるようになる。

 

ぶっちゃけ子供もいないのに、家に居座って、ご飯も作ってもらってそれでも親の悪口言ってる成人はどうかと思うよ。

 

そして実家に住んでて親と折り合いが悪い自覚がある人は早急に家出た方がいい。結婚しててもしてなくても。

 

そんでもって子供が産まれたら、顔見せに行くとか。

 

都合いいかもしれないけど、ちょっと預けて息抜きするとか。

 

でまた1ヶ月後に来るからねーとか。

 

今日忙しいから保育園お迎え行ってくれる?とか。

 

悪い言い方になるんだけど、それくらい雑に扱った方が、逆に全てうまく回る。

 

親だっていがみ合いながら世話焼かれるより、元気に活躍してる姿とか孫の顔とか見た方が嬉しいし安心できるっしょ。