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引き寄せの法則・気付きのシェア・スピリチュアル

ルーティンよりも大事なのは、自分の本当の気持ち

自分で決めたルーティンを守り、雨の日も雪の日もそれを実行する。

 

それが出来れば確かに目標には近づくかもしれませんが、

 

目標自体が本当に自分の魂が望んだものでなければ、過程は非常に厳しいものとなるでしょう。

 

まず、モチベーションが続きません。この一言に尽きます。

 

そこを乗り越えて続けていく、という選択も出来ますし、それによって相応の結果を出す事も出来ます。

 

しかしそもそもの目標が、自分の幸せの基準に沿ったものなのかどうかは、気持ちに聞かないとわからないものです。

 

結果が出ればそれなりに楽しいでしょう。

 

人から褒められるでしょう。

 

良い気分になるでしょう。

 

しかしそれが自分で決めた成功の基準なのか、他人が決めた成功の基準なのかどうかをわからなくなっている人は多いです。

 

他人が決めた基準で成功出来ても、その喜びは束の間、長続きはしません。

 

でも結果に飢えているので、また次の目標を決め、必死になってルーティンをこなす毎日が繰り返されていく可能性は高いです。

 

でも実は、魂に沿った望みというのは、そもそもルーティンを敢えて決める必要も無く、

 

心の赴く方に動いていれば勝手に導かれていくもの。

 

そして、動こうと意識する前に既に動いているものです。

 

つまり、根性や気合いが要らないのです。

 

もちろん、新しく何かに挑戦する時には、現状を保とうとする本能的な恐怖を打ち破る為に根性や気合いのようなものが必要になる事もありますが、

 

もし自分が設定したルーティンをこなす際に、毎回多大なエネルギーを使っていると感じるのであれば、それはもしかするとあなたを幸せにする行動では無いのかもしれない、と振り返ってみると良いでしょう。

 

そしてソースとの繋がりを重視し、良い気分、リラックスを心がけ、自然と気持ちが向く方に流れていけば、

 

平穏な心と、必要な分だけの結果があなたに訪れるでしょう。